キンダーお泊り会(福島レポート): July 18, 2008

きみ先生より

b0137410_1746252.jpgゆうこ先生の日誌を補足して、私から、福島でのキンダーさんたちの様子をご報告いたします。

終始ビデオ&写真撮影しておりますので、キンダー保護者様とは、明朝のお迎えの時、みんなでビデオ鑑賞をしたいと思います。

今回が初めての「キンダーお泊り会」でした。これまで小学生とは何度もキャンプをやってきているワイズですが、初めての5才児にやや緊張気味にスタートを切りました。

今朝は、8時30分、お母さま方に見送られて、ひと足お先に福島へ!

行きのバス中では、ジュリアン先生といろいろなゲームやクイズで遊びながら出掛けました。

余談ですが、「う●ち」や「お●り」などの言葉を連発して喜ぶのがこの年齢ですが、このキンダーさんたちは、それを英語でやってのけるのですから、すごいと思います。

とくにU.Y.くんはひょうきんなことを言ってみんなを笑わせるのが大好きなお茶目な男の子ですが、英語で冗談を言い、それに対して大笑いして英語で冗談を返す子どもたちは、やはり英語イマージョン教育ならではの成果であると、つくづく思ってしまいました。

「四季の里」の工房で、ガラスの絵付け彫りを体験しました。インストラクターのお話をしっかり聞いて、5才の小さな手が必死にリューターを前後させ、それぞれに素敵な作品に仕上げていました。

みんな、真剣そのもの。あっというまに1時間が経ってしまいました。

出来上がったグラス(カップ)は、今回お泊り会でお母さんと離れて一人で眠った思い出に、大切にしてくださいね。

あいにくのお天気で、「四季の里」から「こむこむ」へ移動。(でもこの移動は、何気にみんな嬉しかったです。四季の里も楽しいですが、こむこむはもっと楽しいので・・・。)

急な申し出に対応してくださった「こむこむ」の関係者様方、ありがとうございました。

「こむこむ」が初めて、という子がほとんど。食事を済ませ、時間まで常設展示でめいっぱい遊びました。

ところが、入り口脇に設置されていた "pin wall" (日本語では何と呼ぶのでしょう?)に全員ハマってしまい、「中で遊ぶ前に帰る時間が来てしまうのでは?」と思うくらい、腹をよじらせ笑いながら、何度も何度も遊ぶ子どもたちとジュリアン先生でした。

何とか、中へ誘い込むと、今度は展示の面白さに奇声を発しながら遊びまわっていました。S.S.ちゃんだけ、低い天井がちょっと怖かったようで、はじめのうち一緒に遊びましたが、慣れてきたら、みんなと一緒にぐるぐるしていました。

R.I.くんは、地球の環境を守るゲームにひとしきり熱中していました。最初、私がやり方を教えると、「一人でやる!」と言い、何度か時間切れを迎えながらもついには「ピカピカー!!」と地球が光り、"Yeah!! I save(d) the earth!" と興奮して叫んでいました。

「内臓パズル」も子どもたちの興味を捉えた一つでした。何とか完成させたくて、何度かみんなでチャレンジしましたが、ついに完成はできませんでした。(・・・確かにちょっと難しかったです。もう少し勉強してから来ればできるかも。)

男の子たちは、船を運転するゲームにも熱中しました。U.Y.くんがエンジン担当、R.I.くんが舵担当。・・・なかなか前に進みません。でも一番熱中していたのは、実はジュリアン先生かもしれません・・・。

あっという間に帰る時間がやってきました。

「もっと遊びたい~!」というのが、全員の正直なところでしたが、きっちり我慢して、上手に整列して歩くことができました。

帰りのバスでは、お昼寝してくれるかな、と思いきや、「誰ちゃんが誰くんと結婚して・・・」と、ちょっとおませな話に花を咲かせる5才児のお姉さんたちでした。

以上が「福島レポート」ですが、この後、子どもたちは、スクールに戻り、ジーナ先生と夕飯の買い物に出掛け、夕食作り、お風呂、花火・・・と楽しく過ごしました。

最後までおしゃべりしていたU.Y.くんも、10時頃、ついに静かになりました。

それではみなさん、おやすみなさ~い!
[PR]
by yspreschool2008 | 2008-07-18 23:12 | YPK