YPKの子どもたちの成長の軌跡


by yspreschool2008

タグ:ともこ先生 ( 38 ) タグの人気記事

ともこ先生より

15日はキンダーさんの卒園式でした。

緑色のガウンを着た子供たちはとても立派で、本当に大きく心も体も成長したとしみじみ思いました。

ひとりひとり個性があり、毎日元気いっぱいに遊んでいたキンダーの子供たち。いつのまにこんなに大きくなってしまったのだろう。

ふとそんなことを思って少し寂しくなってしまいました。

英語面に関しても自分の言葉で文章をつなげ、そして英語で伝えようとする力はすばらしいと思います。

ここで学んだ沢山のことをどうか忘れず、これからもいろいろな事を吸収し成長していって欲しいと思います。

スクールでの生活もあと少しで終わりです。

残り少ない園生活を先生とお友達と一緒に楽しく過ごしましょうね。
[PR]
by yspreschool2008 | 2009-03-17 21:55 | YPK
ともこ先生より

いよいよ卒園式を間近に向かえ、キンダーさんとお別れする日が近づいてきました。お歌の練習をしながら、今週は今までの復習をすることに。

トドラーさんはルシアノ先生とキャロル先生とワークシートを使って数の復習をしました。

今日は「2」のなぞりがきです。

始めの頃はなかなか上手になぞることが出来なかった子供たちもこの頃になると、ゆっくりではありますが上手になぞることが出来るようになりました。

点線をなぞる・・・その意味を理解し、数字をいいながらなぞる。

ただこれだけのことでさえ、年少前の子供たちが理解できたこと、それだけでも成長を感じます。

トドラー2の子供たちは、ほとんど英語で数字を言えるようになり、数えられるようになりました。

そして出来上がると、

「Look!」

と言って自身を持ってワークシートを見せていました。



トドラー1の子供たちは、ハンナ先生とマットでジャンプしながら遊ぶことに。

体を動かすことが大好きな子供たち。マットの上でごろごろしたりととても楽しそう。

鈴を持って体を動かしたり、カラーの絵本を見てハンナ先生のあとに続いて言います。同じことを繰り返し言うことにより、自然に覚え、自然に言葉となり、発話します。

これから言葉数が増え、どんなお話をしてくれるのかとても楽しみです。
[PR]
by yspreschool2008 | 2009-03-10 23:49 | YPK
ともこ先生より

今日は楽しいひな祭り。

女の子の中には着物で登園してきた子もいて、いつもとちょっぴり雰囲気が違います。

ミルクタイムをいつもより早く済ませ、さぁ、ひなまつりの始まりです。

今日は、N.I.くん、S.S.くんのお母様がお手伝いにきてくれました。

最初はトドラーさんが席に着き、お干菓子をいただくことに。懐紙にかわいらしいお干菓子を取り、いつもより緊張した様子。好きな分だけ取るとじっと見ています。色とりどりのお干菓子は、なんだかおもちゃみたいで食べるのがもったいないようです。

「いただきます」の挨拶をすませて小さなお口にパクリ。

すると……「あま~い」、「おいしい」の声が。あっという間に食べ終わりました。

そのあとは抹茶をいただくことに。

一人ひとりお作法をならいながら、ぎこちない手でお茶碗を回します。みんな始めてのことでしたが、きちんと座ることができ、とても上手に出来ていました。

トドラーさんには、お抹茶を初めて味わう子が多かったのではないでしょうか。「にがい」と言う子供や、「おいしいっっ」と言ってごくごく飲む子供。様々でした。

私たち日本人も改めて日本の文化に触れ合うことができ、大変貴重な体験をしました。

最後は、「結構なお手前でございました」と挨拶し、今日のお茶会は終了しました。

日本に住んでいながら日本文化に触れ合うことが少なくなってきた今日この頃です。なんだかとても穏やかでゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
[PR]
by yspreschool2008 | 2009-03-03 21:59 | YPK
ともこ先生

日曜日のコンサートは子供たちの成長が見られとても素晴らしいものとなりました。

12月に行われたトゥインクルコンサートとはまた違った成長が見られ、私たちもとても嬉しく思いました。

時々マイクを使っての発表で、しかも舞台に立ち一人で大勢の前でセリフを言う。子供たちもとても緊張したことでしょう。

いつもは元気なお友達もカチカチになっている姿をみると、また違った一面も見られ、思わず微笑んでしまいました。

恥ずかしい気持ちから逆におふざけしてしまうお友達も今回はきちんとすることができ、嬉しく思いました。

小さい頃は恥ずかしくてみんなの前に出ること、参加することさえできなかったお友達がはっきりと話している姿をみて心が熱くなりました。

わたしたち以上に見にいらしてくれたお父様お母様も様々なことをお感じになったのではないでしょうか。

そしてキンダーさんにとっては最後のコンサートでした。素敵な思い出として大きくなってから時々思い出してくれると嬉しいな。

今学期もあとわずかですが、沢山の思い出を子供たちと作り、今後も毎日を楽しく過ごして参りたいと思います。
[PR]
by yspreschool2008 | 2009-02-24 23:51 | YPK
ともこ先生より

いよいよ今週の日曜日はアニューアルコンサートです。今週の子供たちは先週に引き続きコンサートの練習をとても頑張っています。

歌にセリフにピアニカ・・・

スクールの部屋のあちらこちらから楽しげに練習に励む子供たちの声がとてもにぎやかです。

練習が終わるとそれぞれ課題に取り組みます。

今日のトドラー2の子供たちはキャロル先生、ルシアノ先生と一緒に数の数え方を学びました。

小さな丸いボールを何個か子供たち一人ひとりの前に置き、"How many?" とルシアノ先生に聞かれると、ゆっくりではありますが、きちんと答えられるA.M.ちゃん、A.D.ちゃん、K.N.くん。R.O.ちゃんも上手に数えられ、Y.K.ちゃんは大きい数もきちんと正確に答えることができました。

つぎに、数字が書いてある小さな箱を見せ、"What number?" と質問しました。一人ひとり確認していくと、ほとんどの子供が答えることができ、みんな先生に褒められて嬉しそうでした。

もう少しで今学期も終わりです。進級の仕上げの時期にも入っています。

トドラー2の子供たちはきちんとイスに座って話を聞く姿勢が整ってきました。トドラー1の子供たちもそれぞれの成長過程はありますが、サークルタイムやお片づけの時間などわかるようになり、他のお友達と一緒にする楽しさやルールを学び始めています。

そして日曜日のコンサートで保護者様の前で発表することにより、より一層英語に自信を持ち発言することが多くなってくるのではないでしょうか。

今から私もコンサートが楽しみです。
[PR]
by yspreschool2008 | 2009-02-17 19:18 | YPK
ともこ先生より

今週から本格的にコンサートにむけての練習が始まりました。

とくにロンパー、キンダーの子供たちはジーナ先生やルシアノ先生、リネット先生と一緒に一生懸命練習しています。

ピアニカの練習もゆうこ先生と練習していて、時々聞こえてくるピアニカの音を聞くとどんどん上達しているように感じます。

トドラーさんも、キャロル先生とハンナ先生と一緒に "Brown Bear" の練習です。前からよく先生に読んでもらっていた絵本なので子供たちもなじみがあり耳に残っているようです。ほとんどの子供たちがすんなりとフレーズが言えるようになりました。トドラーの子供たちがニコニコしながら言うその姿はなんとも微笑ましいです。

あともう少しです。

子供たちもおうちの方に見せるためにとても頑張っています。今後も子供たちの負担にならないよう楽しい遊びをしながらそれぞれの練習を進めて参りたいと思います。
[PR]
by yspreschool2008 | 2009-02-10 22:00 | YPK

節分: February 3, 2009

ともこ先生より

今日はみんなが楽しみにしていた節分です。

朝から「今日は鬼さんが来るんだよね!」と聞いてくる子供たち。去年の節分には怖い鬼が登場したので、キンダーさんは特にそのときの鬼を覚えているようです。

残念ながら今年は鬼さんは登場しませんが、その代わり子供たちの心の中にある鬼をやっつけることに。

先週から鬼のクラフトを進めていき、今週はマメの枡作りをしてきました。鬼の顔を書いた紙皿を画用紙に貼り、その画用紙にロンパーさん、キンダーさんは自分の中の直したい鬼を英語で書きました。

泣き虫鬼、喧嘩鬼、おこりんぼう鬼など色々な鬼が

心の中にすんでいるようです。

そして今日は自分で作った画用紙に向かってマメを投げることにしました。まずはみんなはどんな鬼を書いたのか発表することに。

K.F.くん:「My monster has green big face」

K.U.くん:「My monster has blue face and pink hair」

H.I.くん:「My monster has big red face」

とそれぞれ自分の鬼の特徴を答えました。

そして、ゆうこ先生から節分の説明を受け、いよいよ豆まきの始まりです。


"Bad monster go away!!"

"Good monster go away!!


と言いながら自分の鬼にマメを投げました。

みんながマメを夢中で投げていると、鬼のお面をかぶったキンダーさんが登場。これには子供たちも大喜び。
そして鬼に扮したキンダーさんもとても楽しそう。

ひととおり豆まきがおわると恵方巻きを食べることに。星先生から恵方巻きの巻き方を説明してもらい。好きな具をはさめてみんなでいただきました。

とてもおいしかったようで何回もおかわりする子供たち。


またひとつ楽しい思い出ができましたね。
[PR]
by yspreschool2008 | 2009-02-03 23:34 | YPK
ともこ先生より


寒い日が続き、なかなか外に遊びにいけない子供たち。それでも天気がよい日はなるべく外に行き、体いっぱい使って遊ぶようにしています。

少し冷たい風が吹いてもへっちゃらで遊ぶ子供たち。

子供は風の子。

本当にそうですね。

いつもより短い時間でも十分に楽しむことが出来るのです。

室内ではそれぞのクラスごとにクラフトをしたり課業に取り組んでいます。グループにわけての課業ですが、前よりも集中して取り組める環境が整ってきたように思います。

全員でのサークルタイムはストーリーやダンスなどをしますが、季節に合った歌を前から知っている音楽にあわせて歌っています。

たとえば……

"Row Row Row your boat" の替え歌

roll roll roll a ball

right across the snow

stack them up and make a man

a man that's made of snow


"You are my sunshine" の替え歌

you are my snowman

my only snowman

you make me happy

when skies are gray

and when the sun's out

you'll hear us all shout,

please don't take our snowman away!!


という風に冬の歌に早変わり。

子供たちも前から良く聞いている歌だけあってすぐに馴染み、歌うことができるようです。

また今週は来週の豆まきにちなんだ歌。”鬼のパンツ” の歌を英語と日本語で歌っています。

ジーナ先生の楽しい振り付け付きで子供たちも大喜びです。
[PR]
by yspreschool2008 | 2009-02-02 23:30 | YPK
ともこ先生より

ここ数日間とても寒い日が続いています。スクールに元気に通う子供たちですが、少し風邪気味のお友達も見られます。スクールでもうがい手洗いを徹底し、予防していこうと思います。

さて、始業式から一週間ぼとたち、新しく変わったお部屋にもだいぶ慣れてきたようです。

大きいトドラーさんは、ロンパーの子供たちと活動することにも慣れて、とても楽しく過ごしています。

小さいトドラーさんもスクールの決まり事もわかってきたので、少しずつ活動がスムーズに行われるようになってきました。

そんな小さいトドラーさん。今日は室内で滑り台で遊んだり、おままごとで遊んだりしてフリータイムを過ごしました。

特におままごとは大好きなようで、ぬいぐるまを赤ちゃんに見立てておんぶをしてあげるととても喜んでいました。

布を腰に巻いてスカートを作ったり、座布団にぬいぐるみを寝せてみたりとどんどん想像力が高まります。

そしてその中でお父さん役やお母さん役が出来たりと楽しい遊びの始まりです。

この時期のごっこ遊びというのはとても大切で子供たち同士で遊びながら色々なことを学んでいきます。

まだ小さいY.Y.ちゃんやK.H.くん、K.N.くんやR.S.ちゃんも、大きいN.Y.ちゃん、K.Y.ちゃん、S.S.ちゃん、N.I.くんのマネをしておんぶしたりスカートを巻いたり・・・。

その姿はとても微笑ましいです。そしてマネをしながら遊びを覚えていくのですね。

午後からはジーナ先生と、Chicka, Chicka, Boom, Boom の絵本を読んだり歌を歌ったりととても楽しく過ごしました。
[PR]
by yspreschool2008 | 2009-01-20 21:44 | YPK
ともこ先生より

先週木曜日から3学期がスタートしました。新しく模様替えしたお部屋に子供たちも少しずつ慣れてきています。

今週から久しぶりに登園してくる子供たちもとても元気そう。トドラーさんも泣く子供もいなく元気に登園することができてとても嬉しく思いました。

トドラー2の子供たちには自分たちのロッカーができました。前まで大きい子たちが使っていたところなので自分たちは大きくなったんだという自覚も出てきたようです。

きちんと言われたところに置き、所持品の始末も習慣がついているので上手に出来ます。

やはり4月からの毎日の積み重ねはとても大事だと改めて実感しました。

小さなトドラー1の子供たちも慣れない手つきではありますが、きちんとコップや歯ブラシを出してタオルも自分ですることが出来ます。まだまだ小さいので、保育士がすることは多いですが、それでも自分たちに出来る範囲のことは自分でするように声掛けをしています。

お母さま方がご覧になったら驚くかもしれませんね。

そんな小さなトドラー1のこどもたち。今日はベッキー先生とダンスしたり絵本を読んだりして楽しみました。

午後からは cat のクラフト。あどけない手つきでハサミでチョキチョキ。ベッキー先生に手伝ってもらいながら上手に仕上げることができました。

お外を見ると真っ白な雪が降っていました。みんなそれをみて大喜び。雪は子供たちにとって素敵な冬のプレゼントのようです。
[PR]
by yspreschool2008 | 2009-01-13 18:20 | YPK