YPKの子どもたちの成長の軌跡


by yspreschool2008

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ゆうこ先生より

早いもので2月も明日で終わり・・・もうすぐ3月がやってきます。

お部屋にはひな人形が飾られ、パッと明るくなり、目を引かれます。

歌の時間は、日本語と英語で「ひなまつり」を歌っています。

ちなみに英語の歌詞は・・・

Let's light the lanterns, Bring the peach blossoms.
It's time to set out the lovely Hina dools.
Five court musician dolls are playing flutesband drums.
Today will be so fun! It's Hinamatsuri!
(訳詞:ジーナ先生)

今日も元気な子ども達の歌声が響き渡りました。

クラフトの時間は、ひな人形制作。小石を顔に見立て顔を描き、紙粘土で体の部分を作り、千代紙の着物を巻き付けて出来上がり。小石の形や顔の描き方によって、それぞれに違ったお内裏様、おひな様が出来ました。

今日は来週のひな祭りを前に、ひな人形を完成させた一日でした。

W.D.くんは早く自分が作ったひな人形を持ち帰りたいようでした。

3月3日は、ひな祭り茶会です。楽しいひな祭りになりますように!!
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by yspreschool2008 | 2009-02-27 22:41 | YPK
ともこ先生

日曜日のコンサートは子供たちの成長が見られとても素晴らしいものとなりました。

12月に行われたトゥインクルコンサートとはまた違った成長が見られ、私たちもとても嬉しく思いました。

時々マイクを使っての発表で、しかも舞台に立ち一人で大勢の前でセリフを言う。子供たちもとても緊張したことでしょう。

いつもは元気なお友達もカチカチになっている姿をみると、また違った一面も見られ、思わず微笑んでしまいました。

恥ずかしい気持ちから逆におふざけしてしまうお友達も今回はきちんとすることができ、嬉しく思いました。

小さい頃は恥ずかしくてみんなの前に出ること、参加することさえできなかったお友達がはっきりと話している姿をみて心が熱くなりました。

わたしたち以上に見にいらしてくれたお父様お母様も様々なことをお感じになったのではないでしょうか。

そしてキンダーさんにとっては最後のコンサートでした。素敵な思い出として大きくなってから時々思い出してくれると嬉しいな。

今学期もあとわずかですが、沢山の思い出を子供たちと作り、今後も毎日を楽しく過ごして参りたいと思います。
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by yspreschool2008 | 2009-02-24 23:51 | YPK
ともこ先生より

いよいよ今週の日曜日はアニューアルコンサートです。今週の子供たちは先週に引き続きコンサートの練習をとても頑張っています。

歌にセリフにピアニカ・・・

スクールの部屋のあちらこちらから楽しげに練習に励む子供たちの声がとてもにぎやかです。

練習が終わるとそれぞれ課題に取り組みます。

今日のトドラー2の子供たちはキャロル先生、ルシアノ先生と一緒に数の数え方を学びました。

小さな丸いボールを何個か子供たち一人ひとりの前に置き、"How many?" とルシアノ先生に聞かれると、ゆっくりではありますが、きちんと答えられるA.M.ちゃん、A.D.ちゃん、K.N.くん。R.O.ちゃんも上手に数えられ、Y.K.ちゃんは大きい数もきちんと正確に答えることができました。

つぎに、数字が書いてある小さな箱を見せ、"What number?" と質問しました。一人ひとり確認していくと、ほとんどの子供が答えることができ、みんな先生に褒められて嬉しそうでした。

もう少しで今学期も終わりです。進級の仕上げの時期にも入っています。

トドラー2の子供たちはきちんとイスに座って話を聞く姿勢が整ってきました。トドラー1の子供たちもそれぞれの成長過程はありますが、サークルタイムやお片づけの時間などわかるようになり、他のお友達と一緒にする楽しさやルールを学び始めています。

そして日曜日のコンサートで保護者様の前で発表することにより、より一層英語に自信を持ち発言することが多くなってくるのではないでしょうか。

今から私もコンサートが楽しみです。
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by yspreschool2008 | 2009-02-17 19:18 | YPK
ともこ先生より

今週から本格的にコンサートにむけての練習が始まりました。

とくにロンパー、キンダーの子供たちはジーナ先生やルシアノ先生、リネット先生と一緒に一生懸命練習しています。

ピアニカの練習もゆうこ先生と練習していて、時々聞こえてくるピアニカの音を聞くとどんどん上達しているように感じます。

トドラーさんも、キャロル先生とハンナ先生と一緒に "Brown Bear" の練習です。前からよく先生に読んでもらっていた絵本なので子供たちもなじみがあり耳に残っているようです。ほとんどの子供たちがすんなりとフレーズが言えるようになりました。トドラーの子供たちがニコニコしながら言うその姿はなんとも微笑ましいです。

あともう少しです。

子供たちもおうちの方に見せるためにとても頑張っています。今後も子供たちの負担にならないよう楽しい遊びをしながらそれぞれの練習を進めて参りたいと思います。
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by yspreschool2008 | 2009-02-10 22:00 | YPK

節分: February 3, 2009

ともこ先生より

今日はみんなが楽しみにしていた節分です。

朝から「今日は鬼さんが来るんだよね!」と聞いてくる子供たち。去年の節分には怖い鬼が登場したので、キンダーさんは特にそのときの鬼を覚えているようです。

残念ながら今年は鬼さんは登場しませんが、その代わり子供たちの心の中にある鬼をやっつけることに。

先週から鬼のクラフトを進めていき、今週はマメの枡作りをしてきました。鬼の顔を書いた紙皿を画用紙に貼り、その画用紙にロンパーさん、キンダーさんは自分の中の直したい鬼を英語で書きました。

泣き虫鬼、喧嘩鬼、おこりんぼう鬼など色々な鬼が

心の中にすんでいるようです。

そして今日は自分で作った画用紙に向かってマメを投げることにしました。まずはみんなはどんな鬼を書いたのか発表することに。

K.F.くん:「My monster has green big face」

K.U.くん:「My monster has blue face and pink hair」

H.I.くん:「My monster has big red face」

とそれぞれ自分の鬼の特徴を答えました。

そして、ゆうこ先生から節分の説明を受け、いよいよ豆まきの始まりです。


"Bad monster go away!!"

"Good monster go away!!


と言いながら自分の鬼にマメを投げました。

みんながマメを夢中で投げていると、鬼のお面をかぶったキンダーさんが登場。これには子供たちも大喜び。
そして鬼に扮したキンダーさんもとても楽しそう。

ひととおり豆まきがおわると恵方巻きを食べることに。星先生から恵方巻きの巻き方を説明してもらい。好きな具をはさめてみんなでいただきました。

とてもおいしかったようで何回もおかわりする子供たち。


またひとつ楽しい思い出ができましたね。
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by yspreschool2008 | 2009-02-03 23:34 | YPK
ともこ先生より


寒い日が続き、なかなか外に遊びにいけない子供たち。それでも天気がよい日はなるべく外に行き、体いっぱい使って遊ぶようにしています。

少し冷たい風が吹いてもへっちゃらで遊ぶ子供たち。

子供は風の子。

本当にそうですね。

いつもより短い時間でも十分に楽しむことが出来るのです。

室内ではそれぞのクラスごとにクラフトをしたり課業に取り組んでいます。グループにわけての課業ですが、前よりも集中して取り組める環境が整ってきたように思います。

全員でのサークルタイムはストーリーやダンスなどをしますが、季節に合った歌を前から知っている音楽にあわせて歌っています。

たとえば……

"Row Row Row your boat" の替え歌

roll roll roll a ball

right across the snow

stack them up and make a man

a man that's made of snow


"You are my sunshine" の替え歌

you are my snowman

my only snowman

you make me happy

when skies are gray

and when the sun's out

you'll hear us all shout,

please don't take our snowman away!!


という風に冬の歌に早変わり。

子供たちも前から良く聞いている歌だけあってすぐに馴染み、歌うことができるようです。

また今週は来週の豆まきにちなんだ歌。”鬼のパンツ” の歌を英語と日本語で歌っています。

ジーナ先生の楽しい振り付け付きで子供たちも大喜びです。
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by yspreschool2008 | 2009-02-02 23:30 | YPK